子どもが小学生だったので、おっぱいがあった方がいいと思って温存にした

インタビュー43

診断時:39歳  インタビュー時:46歳(2008年10月)
東北地方在住。2001年冬、右乳がんと診断され、右乳房温存術と腋窩リンパ節郭清を受け、術後は放射線療法とホルモン療法を行った。術後1年ほどして、リンパ浮腫となり、現在はミトンとスリーブ着用、リンパドレナージを毎日行い、悪化防止に心がけている。夫と子ども2人と夫の両親の6人暮らし。仕事は事務系の会社員。

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医師の説明では、「乳房温存が可能です」ということだったので、もちろん、躊躇なく、温存にしてもらいました。というのは、子どもがね、まだ、小学生だったんです。で、やっぱり、小学生だと、お母さんの体というか、まだおっぱいがあったほうがいいっていうような考えだったんです。なので、温存手術でお願いをしました。

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