2度の細胞診でははっきりとした異常がなく、それでも医師の「超音波で気になる」という言葉に促され、最終的に組織診を受けて非浸潤がんとわかった (音声のみ)

[iPhone/iPadの動画再生はこちら]

JW Player goes here

インタビュー02

診断時:45歳  インタビュー時:47歳(2008年1月)
首都圏在住。2006年に乳がん(非浸潤がん)と診断され、左乳房切除術を受けた。現在外来にて経過観察中。夫と2人の子どもがおり、専業主婦。乳がんの治療を受ける前に子宮筋腫を患っていた。

この人の語りを見る



最初は、乳がんであるわけがないと思って受けたわけですから、「影が気になる」と言われても、「そんなことあり得るわけないでしょう」というようなそんな気持ちのほうが強かったもんですから、だから、細胞診で何でもないっていうことが分かったときも、「ほら、やっぱり」と思ったんですけど。その後、ちょっと引っ掛かって、患者の会でやっている電話相談に一応電話をして聞いてみたんです。

で、「乳腺専門医が勘で、『これは』って言ったのは、かなりの確率で乳がんであることが多いです」っていうことを、そのボランティアの相談の方が言われたので、ちょっとその先生の言葉を、耳の奥にちょっと止めておかなくちゃいけないなっていうふうに思ったもんですから、もうとにかく子宮筋腫の手術をして、次にその乳がんを診てもらったところは、筋腫の手術をしてもらったところにも乳腺外科があったので、手術データなんかもあるので、そこの病院で次に診ていただいたんですけども。そこでもやっぱり先生は、「こうマンモでも出ないし、超音波でもちょっと気になるのがあるくらいだけどもわからない」っていうことで、「でも、気になる」って言って、また細胞診をやって、で、「グレーゾーンで乳がんとは出ていない」って言われたんですね。「だけど、やっぱり気になる」って。だから、2人の先生が「やっぱり気になる」って言うんですね。で、「ちょっと太い針で細胞を採りませんか」っていうことで、今までよりもちょっと太い針を使って細胞を採ったんですけど、それではっきりと出たんですけども。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言

インタビュー02:体験談一覧

このページの先頭へ