毎年、婦人科で乳がん検診(視触診)を受けていたが、自己検診でしこりを見つけた

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インタビュー05

診断時:45歳  インタビュー時:46歳(2008年2月)
首都圏在住。2007年に左乳房切除術とリンパ節郭清術、術後抗がん剤治療を受けた。現在はホルモン療法を行っている。友人の会社で不定期に働いており、治療中も体調に合わせて、週一度くらいのペースで勤務していた。高校生の息子2人と夫の4人暮らし。

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2007年の3月の30日、私は入浴後にバスタオルで体をふいていたときに、左胸のしこりに気が付きました。努めて、以前からこう自己検診をするようにしていたんですけれども、そのときに触れた感じというのが今までに自分の感じたことのない手触り、触感というか、そういうものだったんですね。なので、これは、ちょっとまずいんじゃないかというふうに、すぐにドキッとして、迷うことなく、すぐに、毎年、がん検診は受けていたので、まあ、でも、乳腺専門ではなくて婦人科ですけれども、そこの婦人科の先生のところに翌日行きまして、診てもらったんですね。やっぱりとっても心配されまして、自分のところでは、マンモグラフィの機器がないので、すぐに設備のあるところを教えていただいて、がんの検診を主にやっているクリニックに翌日行きました。

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