ホルモン感受性があったので、抗エストロゲン剤を5年間飲むことになった

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インタビュー05

診断時:45歳  インタビュー時:46歳(2008年2月)
首都圏在住。2007年に左乳房切除術とリンパ節郭清術、術後抗がん剤治療を受けた。現在はホルモン療法を行っている。友人の会社で不定期に働いており、治療中も体調に合わせて、週一度くらいのペースで勤務していた。高校生の息子2人と夫の4人暮らし。

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で、抗がん剤が合計10回、まあ約半年間かけて行われまして、11月には終わりましたかね。11月に終わって、その後は今度からはホルモン療法というのをしましょうということになりました。で、まあホルモンの感受性があるがんかどうかということがタイプとして、人によって違うんですが、私の場合は感受性があったのでホルモン療法ができるということでした。投薬ですね。毎日1錠、毎朝必ず飲むというお薬をいただいて、女性ホルモンを止める薬なんですけれども、これは、ノルバデックスというのが通称名で、それのジェネリック(後発医薬品)ですね。後発品で若干こうお安いということで、効能は同じだからということで、まあそういう配慮をしていただいて助かっておりますが(笑)、これを5年間毎日飲みましょうということで、投薬を受けています。今は、その薬を飲むということが唯一の治療ですかね。

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