友人と検診の話になり、胸を触ったら硬いものを見つけ、乳がん検診に行った

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インタビュー06

診断時:47歳  インタビュー時:51歳(2008年2月)
東海地方在住。2004年、乳がんと診断され、右乳房温存術、追加切除術、抗がん剤治療、放射線療法を受けた。2006年、骨転移で放射線療法と抗がん剤治療を受けた。2007年、肝転移、胸膜転移で抗がん剤治療を開始。金融機関に勤務し、休職と復職を繰り返してきた。治療中に夫と義父を看取っている。

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みんなと話をしていて、乳がんの話になって、で、そのころ、こう、何となく世間も、乳がん、乳がんって言い出してたんですね。で、いろんな市町村が、35歳以上でしたか? 30歳以上ですか? 「検診を受けましょう」みたいな、そういうふうになってて。で、話題がそうなったんで。で、友人に言われて、そう、ちょっとこう、自分でも触り出したんですね。そしたら、「あれ、硬いのがあるかな」って。だから発端は、やっぱり検査受けてみようと思った発端は、友達との話の中から。で、それから意識して触ったり、こうやって(腕をあげて)ちょっと調べたら、「あ、引きつれてる」って思ったんですね。それで、検診に行こうと思いました。

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