外食が多いので食べものに気をつけるより、ハーブティーを飲んだり、お風呂にゆっくり入ったり、音楽を聴いたり、猫をなでて話しかけたり、ゆったりすることを心がけている

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インタビュー07

診断時:42歳  インタビュー時:47歳(2008年2月)
近畿地方在住。2003年、乳がんと診断され、右乳房切除術、同時再建術、術後抗がん剤治療、放射線療法、ホルモン療法を受けた。2004年、肝転移。ハーセプチンとタキソールにて治療。その後、動注化学療法、ラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法を受けた。現在も治療中。1人暮らし。フルタイムで仕事を続けている。

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――何か、今、生活の上で気を付けてらっしゃること、もちろん食べ物とかもそうですし、運動とか、生活全般に、何かご自身で注意してらっしゃることってありますか?

「注意してる」というか、「したいこと」なんです。なかなかやはり働いてるとね、続かないので、食べ物も気を付けたいんですけど、外食がちだと選べないときもありますし。

だから、えっとお茶は、まあ、ハーブティー、一般的には「これ、効きます」って言われるやつなんだけど。まずいと飲まないので、一つ飲んで、ずっと飲んでるものが、それは結構おいしい。おいしいっていうか、ウーロン茶チックの味なんですよ。それはそんなに高くもないですし、気休めに飲んでたりします。

あとは、お風呂にはできるだけ時間を取ってゆっくり入るようにしてるし、音楽を聞いたりとか、あとは、動物を飼っているので、猫をなでて話しかけたりとか、ゆったりするようにはしています。で、あとは、楽しいもの。要は極端な話、落語とかも聞きにも行きますし、楽しいことをいつも探して考えるようにはしています。

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