右乳房のしこりは針生検、画像上で見つかった左乳房の石灰化は小さいのでマンモトーム生検が行われた

インタビュー09

診断時:44歳  インタビュー時:45歳(2008年4月)
首都圏在住。2007年5月に自分でしこりを発見。右乳がんと診断され、右乳房温存術、リンパ節郭清術、術後抗がん剤治療を受けた。これから放射線療法とホルモン療法を行う予定である。仕事は会社役員(代表取締役)。

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右の胸にはもう最初から、触ってわかるしこりを感じたので、超音波(エコー)を受けて。で、右の胸には、しこりがあるっていうことはすぐに分かりました。で、まあ、ただ、このしこりが本当にどういうものかっていうのをきちんと見極めるために、針を刺して、細胞を採るという検査を、その後受けたのと。あとは、左胸のほうにも石灰化が診られたので、その石灰化の状態がどういうものかというのを検査するために、こちらもやはり針を刺して細胞を採るというものを受けました。

最初の右胸のほうは、割ともう初期の早い段階で針生検を受けて、それで細胞を採って検査をしていただいて、左のほうはマンモトーム、その石灰化がすごくちっちゃいので、マンモトーム(生検)でないと検査ができないということで、マンモトーム(生検)を受けました。

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