リンパ節郭清をしたところは熱感があり、そちらの脇の下で測った場合とそうでない場合で体温に1度くらいの差がある

[iPhone/iPadの動画再生はこちら]

JW Player goes here

インタビュー09

診断時:44歳  インタビュー時:45歳(2008年4月)
首都圏在住。2007年5月に自分でしこりを発見。右乳がんと診断され、右乳房温存術、リンパ節郭清術、術後抗がん剤治療を受けた。これから放射線療法とホルモン療法を行う予定である。仕事は会社役員(代表取締役)。

この人の語りを見る



あと、温度が違うんですね。まだ、熱感があるんです。もう7ヶ月もたっているんですけど。で、私、毎朝、体温を測る、測っているんですけども、左で測った、傷も何もない、左で測った体温と右で測る体温とでは全然違うんですね、温度が。で、今は、やっと温度差が0.3度ぐらいになりましたけど、手術後は1度ぐらいの差があって、またこっちが35.8だったとしたら、こっちは36.5とか、それぐらいの熱感の差があって、その熱感の差がやっと、大分こう近くなってきて、それでもまだ差があるんですね。なので、外からは、傷からは見えないんですけど、内部をえぐる、リンパ節をこう取り去るっていうのは、ちょっとやっぱり時間がかかるものだなあというふうに。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言

インタビュー09:体験談一覧

このページの先頭へ