どうしてもダメなら主治医を変えるという選択もあると思う (音声のみ)

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インタビュー15

診断時:51歳  インタビュー時:53歳(2008年6月)
首都圏在住。2006年夏に左乳房温存術+リンパ節郭清術を受けた。術後、薬のアレルギー反応が起きて、1ヶ月間入院。その後、放射線治療を受ける。現在は、ホルモン療法による肝機能低下があり、肝臓の治療を続けながら、ホルモン療法を継続。成人した息子と2人暮らし。派遣社員で現在は無職。

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患者さんとしては、そうですね。何か、あの、がんっていうと重くなっちゃうと思うんですけど。確かに私も一瞬は重くなったんですけど、まあ今の医療はとても進んでいるので、いろんなお薬もあるし、あの、本当にいいドクターに出会えれば、あの、そんなに私みたいに悩むことはないと思うので、何しろ質問したいことは質問して、あの、どうしても駄目だったら変えてもいいと思うんですね。私も変えたので、その変えるという勇気があればいいのかなと思いますね。あの、絶対その先生じゃなきゃいけないっていう、そう思わないでほしいっていうことはありますね。

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