細胞診ではグレーだったが、組織診をしてはっきりがんと診断がついた

[iPhone/iPadの動画再生はこちら]

JW Player goes here

インタビュー08

診断時:60歳  インタビュー時:62歳(2008年3月)
近畿地方在住。2005年12月、大腸がんの術後の定期検診で胸部CTを撮り、偶然右乳がんが見つかった。乳房温存術、センチネルリンパ節生検、術後抗がん剤治療、放射線療法を受け、現在ホルモン療法をしている。日本語学校の教師をしていたが、乳がんをきっかけに退職した。

この人の語りを見る



そのエコーを撮ったもうその日に細胞診を、3本ほど、注射器みたいなので、「3個採った」って言ってました。それで、「1週間後に結果が出ると思うから、聞きに来てください」っていう形で、1週間後に行きました。で、そのときはグレーだったんですね。「はっきりがんとは言えない」って、どっちとも、っていうか、そういう感じだったんですね。で、だから、今度は組織を採ったら、もうはっきり分かるでしょう」っていうことで、で、組織を採りまして。また、注射みたいな、ピストルみたいなのでバチャンっていう感じで、それも、「3個採った」っておっしゃってましたか。それで、また1週間後に行きまして。ですから、「しこりがある」って言われてから2週間後ですね。はっきりがんってわかったんですね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言

インタビュー08:体験談一覧

このページの先頭へ