サラリーマンの妻時代は検診を受けていたが、異常がなく安心していた (音声のみ)

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インタビュー13

診断時:62歳  インタビュー時:65歳(2008年6月)
中国地方在住。2005年に自分でしこりを発見。自宅近くの総合病院に受診し、左乳がんと診断された。術前化学療法を行い、病期が2期から1期になり、乳房温存術+センチネルリンパ節生検を受けた。 夫と2人暮らしの主婦。息子2人は自立して遠方に住んでいる。

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検診っていうのは従来からも受けてはおりましたけど、特別、乳がんに対する検査で、今、マンモグラフィが当たり前になってますけども、当時はまだまだ、乳がんに関する検診の内容は、触診と、まあエコーぐらいですね。そのぐらいしかなかったんですね。で、田舎に帰る前までは、一応、サラリーマンの妻っていうことで、検診がありましたので、それは受けておりまして、まあ別に、乳房に関して異常があるっていうふうなことは聞いてなくって、安心はしてたんですが、田舎に帰りましてから、そういうサラリーマンの主婦ではなくなりましたので、そういう検診に参加する機会が全くなかったんですね。

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