近親者にも、近所の人たちにも病気のことは言っていなかったので、グラウンドゴルフも都合が悪いと休んでばかりはいられず、術後2週間で復帰した(音声のみ)

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インタビュー13

診断時:62歳  インタビュー時:65歳(2008年6月)
中国地方在住。2005年に自分でしこりを発見。自宅近くの総合病院に受診し、左乳がんと診断された。術前化学療法を行い、病期が2期から1期になり、乳房温存術+センチネルリンパ節生検を受けた。 夫と2人暮らしの主婦。息子2人は自立して遠方に住んでいる。

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私は、グラウンドゴルフをやってるんですが、「そういうのも別に全然平気だよ」っていうことで。ただ、近親者に内緒にしてたと同じように、ご近所も、お友達も全く内緒にしてましたんで、お誘いがかかって、断るのが断りにくいことがあったんですが、まあ、いろんな理由を付けて、「今日はちょっと都合悪い」とかでお断りしたこともありましたけども、もう手術後2週間目ぐらいから、もう、ゴルフも参加して、走ってやってましたね。で、走るときは、ちょっと、胸に手を置いて、「ちょっとね、肩こりでね」とか言いながら、手で押さえながら、タッタッタッタッ走ってました(笑)。

そんなんで、全く、友人たちも。ウィッグを付けてることに関しては、「おしゃれね。似合ってるね」とか「え、それ、かつら?」とかって言われながらも、何かいまだにかつらしてるんですよね、私は(笑)。もうそれが似合ってるって言われてるんで。これも実はかつらなんですよ。もう術後3年たってますけど、かつらなんです(笑)。そんなんで、もうこれがもう似合ってるいうこと言われたもんで、うれしくて、2個目なんですけども、もうこれが気に入っちゃって、何だか治療中のまんまのヘアスタイルで現在もいるんですけども、まあそんな笑うような話なんですけどもね。

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