農薬が使われていない草(薬草)やぬるぬるの食品、黒い食品、根菜類などをとるようにして、薬には頼らない
インタビュー34
診断時:66歳 インタビュー時:67歳(2008年9月)
離島在住。2000年冬、胃がんで胃切除術を受けている。左乳首の下のあせものような変化に気付き、2007年夏に受診。パジェット病という乳がんと診断され、左乳房切除術+腋窩リンパ節郭清を受けた。術後、抗がん剤を勧められたが、自分の意思で治療を受けず、現在に至る。食と民話の店を経営している。退院後すぐに仕事に復帰。娘と2人暮らし。
食事も、まず、草を食べましょうということで、要するに野生的になりましょうということですよね。うん。農薬をまかない、草を食べましょう。そして、ぬるぬるの食品、フコイダンの多いね。えーっと、山芋みたいな、あるいは、とろろ芋のことですよね、とろろ芋だとかオクラとか。それから、モズクね。コンブ。うーん、そして、えーっとね、こういう類(たぐい)な、ぬるぬる食品いっぱいあります、野菜にはね。そういうものもいっぱい取るし、今度は「黒」。黒いのをベースね。黒米、黒豆、えーっと、黒そば。で、えーっと、そして、もっと黒は何があるかなあ。あるいはまた紫とかね、色の濃いもの。そういうものをね、必ず取るということね。
ヨーグルトはじめね、いっぱい取るということね。それと、根のもの、ゴボウみたいなね。ニンジン、ダイコンみたいな、根のものを多く取って体を温めましょうと。
やっぱ今まで健康食品の仕事をしてるから、そういう知識を十分持ってますのでね。どうすればどうなるっていうこと分かってるわけなんですよ。だから、人間の体は、免疫を高めればね、がんも怖くないということをもう分かってますから。薬を飲めば飲むほど免疫はたたかれる(免疫力が落ちる)ということが私の今までの勉強結果。(あくまで)私のよ。だから、薬は一切要りません、体に。そういうふうに今も続けてます。
インタビュー34:体験談一覧
- インタビュー34:プロフィール
- 乳首の下に小さいかさぶたができ、岩盤浴に行ってもよくならないので、病院に行ったらパジェット病だとわかった
- 術後は、すぐにあちこちの病室へ出かけて民話の語りに行き、退院2日後には店を開けて20名の予約客を迎えられるほど元気だった
- 農薬が使われていない草(薬草)やぬるぬるの食品、黒い食品、根菜類などをとるようにして、薬には頼らない
- 1回笑うと3分長生きするという話を聞いたので、他の人にも笑うことを勧めている
- 乳房切除はもう役目が終わっているし、病気だから仕方ないと思う。胸があったときは女性として恥らいがあったが、今は平気で傷を見せられるのは、女らしさがなくなったのだろうか


