手術で切り取った部分は直径9センチ、厚み2.5センチということだったが、それほどひどい乳房の変形もなく、以前の水着を着ても気にならない

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インタビュー37

診断時:65歳  インタビュー時:66歳(2008年9月)
首都圏在住。定年退職後の夫と2人暮らしの専業主婦。息子と娘がいる。 2007年夏、検診で異常が見つかり、精密検査の結果、右乳がんと診断された。乳房温存手術+リンパ節郭清を受け、術後は化学療法、放射線療法を行った。現在は経過観察中。

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それで、驚いたのは検体、手術した大きさなんですけれども、直径が9センチで、厚みが2.5センチって書いてあるんです。えー、それで、私はまあ身長162センチで、手術時は62キロぐらいだったのですが、胸の大きさは並サイズなんです。ですから、そんなにそれは手術後、そんなに小さくなったというか、まあ取った分だけは減ったという気はありますけれど、それほどひどい変形もなく、今は水泳にも行くようになりましたけれど、以前の水着を着ても、そんなに気にならないという、手術の技術進歩が素晴らしいなと思います。

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