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ホルモン療法の副作用
- ホットフラッシュに備えて暑くなったらすぐ脱げる服を着たり、陰部の痛みには自転車に乗るときにナプキンを当てたりして工夫した
- ホルモン療法中は空気を吸っても太るかと思うくらいどんどん太ってきて、ホットフラッシュ(火照り)やイライラもあってしんどかった
- ホルモン療法で骨量が減ってきて、骨粗鬆(しょう)症までは行っていないということだったが、薬を飲むことになった
- 抗がん剤のように短期間なら副作用も我慢できるが、日常生活に影響のある副作用が長期に続くようであれば、ホルモン療法をどうするか考えると思う
- 子宮体がんのリスクがあると聞いているし、これからまだつらい思いをするかと思うと、ホルモン療法をするか迷っている
- 肝機能検査の値が悪くなったが、再発が不安で肝臓の注射をしながら、ホルモン治療を続けている(音声のみ)
- ホルモン療法の副作用で肝機能の数値が悪くなったので、肝臓にいいというマリアアザミという植物のサプリメントを飲み始めた (音声のみ)
- 胸の傷や脱毛や外見の変化はあるが、なるべく女性らしい格好をしてきた。彼も女性として扱い、性行為時も変わらず普通に接してくれた
- 再発防止に効果があると言われたが、肝機能が悪くなり、自分からホルモン療法を止めると言った
- ホルモン療法で更年期症状が出た。また社会復帰しても思うとおりに体が動かず、うつではないかと気づき、精神科にかかった
- 再発予防のための治療が間質性肺炎(※)の誘因になったのかもしれないと思うと、情報を前もって知った上で、自分で治療を受けるかどうか選べたらよかった
- ホルモン療法開始後2週間目くらいから、頭痛や関節痛や手のむくみなどいろんな症状が出たが、次第に副作用は減っていった
- ホルモン療法の副作用で、体がザワザワする感じで落着かなくなって、人に突っ掛かりそうな気分になった
- 医師にはホルモン療法の副作用で更年期障害が出ることがあると言われたが、まったく自覚がない
- インタビュー20:プロフィール
- インタビュー22:プロフィール


