インタビュー内容テキスト

(精神的な苦痛から)具合が悪くなることも絶対あると思います。悲しみのあまり死んでしまうこともあると思う。いまだによく思うんです。娘がもうこの世にいないのに、あんなひどいことがおこったのに、どうして私は毎朝起きて、世の中は何も変わらないのだろうって。

今後のことについてどうお感じになりますか?

そうですね・・・・また、心からうれしいと思うことがあるのだろうかと思います。私にはまだ他に素晴らしい2人の子供がいてこんなことを言うのは非常に申し訳ないのだけれど、こんな悲しいことが起こってしまうと、もう2度と心から、何も考えずに、楽しんだりすることはないと思います。以前は満ち足りていたと思います。今もマーニのことも含めて自分のいる環境をありがたいと思わなければいけないとは思います。
クリスマスカードにマーニの名前を(家族の一員として)書かないことは、とてもつらいです。あの子を裏切っているような気がして。だから時々(マーニの名前も)書きます。そんな些細なことでも容易ではないんです。たとえば私の母への誕生日カードにあの子の名前を書かないと、口には出しませんが、私の両親はとても悲しいと思います。あの年代は感情を表には出しませんから。

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