インタビュー内容テキスト

便潜血検査の1日法、2日法というのは、いろんな厚労省を含めた研究成果を元に、2日法であって初めて有効性が認められているといわれていますので、1日法でやるというのは邪道ということになります。認められていないと。2日法でやるというのが大切であると、有効性が認められている方法です。
それから、1日陽性の方と2日陽性の方ですね。これはあまり公表はできませんけれども、やはり2日とも陽性の方に病変は多い可能性が高いと。ただ、1日でも、その1日の陽性のほうが数値が非常に高い場合はかなり病変の確率が高いというデータを私たちは持っておりますけれども、それをあまり公表してしまいますと、今度、1日だけしか陽性でなかった方の受診率が下がって、1回しか陽性になっていない方が今度は精密検査を受けない、受診率が今はもう低いですので、そういったことにもつながっていきますから、2日のうち1回陽性だったらこれは陽性ということで、必ず精密検査を受けていただきたいというふうに思います。それだけリスクはあるということで受けていただきたいと思います。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言