インタビュー内容テキスト

まず大腸がん検診の便潜血検査に関しては、疑陽性・偽陰性の問題があるにしても、体にとって何かストレスが起こるわけではありませんので、排泄物を取るだけですから、それは問題ありません。ただ、そのあと陽性になったときに内視鏡検査をお受けになるといったときに、どうしても肛門から内視鏡を奥まで入れていくときに、癒着があったりとかするとやっぱり破れやすかったりとか、穿孔(せんこう)が起こってしまうということは、かなり今は確率が低いですけれども、そういったことも稀にあります。だから、内視鏡検査が必ずすべて安全というわけではありませんけれども、受ける必要性は高いですので、わずかなリスクが……必ず説明が検査の前にはありますけれども、そういった穿孔(せんこう)といって腸に穴があいてしまうリスクはゼロではありません。

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