インタビュー内容テキスト

例えば、その年齢によって、あの、潜血の場合は、あの、この年齢で潜血があったらどんくらいの確率で大腸がんになるのかとかね。あの、それとか、1回陽性だった場合と2回陽性だった場合でどのくらい、その確率が違うかとか。

―― なるほど。

そうですね、そういった情報があったらいいのかもしれないですね。で、例えばね、その、もし仮に、ま、そんときね、便秘だったとか、そういうのだったら、もう1回サンプル採って調べてみりゃいいじゃないですか。絶対にそんなこと言わないですよ。

―― そうです、そうですね。

あの、大腸がんだったら何回採ったって(陽性になる)、まあ、それは分かんないですよ、がんが活発に活動しているときなのかそうじゃないのかってあるかもしれませんけども。あの、(1回では)分かんないですよね。確か、その1回にその、ね、サンプル2個採るっていうのも、ま、それも大体の人は、その、ね、そんなに、あの、2週間も3週間もっていうか(便秘は続かない)。ま、3~4日間のうちに採れっていうんですかね、あの、サンプルをね。だから、その間に採りますけど、じゃ、それで仮に何か2個のうち1個出たとしたら、例えばその2~3週間をおいて、また同じような検査をやってみようとか、そういった話っていうのはなんないんですかね。例えば、その、それで、あの、すごく、かん、患者にこう負担を強いるような検査を受けさせるんであれば、あの、それで、あの、はずれだというね、その無駄を考えると、もう1回サンプルを採ってやり直してみたっていいじゃないですか。

―― そうですよね。

ねえ(笑)。そういう良心的な人間ドックがあったら、まあ、3~4万円高くても、必ずそこへ行きますね。

―― ああ、そうですね。

それは、それだけのことじゃなくて、そういうことをやるポリシーであるというところが信頼できますから。その、医は算術でない仁術であるというようなポリシーでやっているようなところがあれば、確実にそこに行きますね。

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