インタビュー内容テキスト

…で、あの、まあ、がんセンターに行って、えっと、データ持って行ったんですけど、あの、そのまま、まあ、手術の日にちを決めるのかと思ったら、あの、「もう1回検査を行います」って言われました。で、2回も同じことしたくないな、と思ったんですけど、「僕の目で確かめたいからやります」と言われて、あの、内視鏡検査をしました。
でも、あの、うーん、その時感じたのは、内視鏡検査の技術というのは医師によって天と地と…地ほどの差もあるんだ、ということを、あの、うーん、改めて認識しました。あの、全然痛くなくて、あの…えーっとカーブがありますね、腸の。腸が曲がってるところも、なんかスイスイと入っていって、あの、先生とお喋りしながら。あと、あの、モニター見せてほしかったので、あの、ドクターには麻酔をかけないでくれ、と頼んで、あの、モニターの画像を見てました。
で、はっきりと自分の目で、えーっと、どこにあるか、あの、えー、うーん、ポリープが。で、一番奥にあって。あの、結構平べったくてぺちゃっとしてるのがわかりました。で、ドクターも、これは盲腸の部分で、一番、あの、小腸と大腸の境目のところ、大腸の突き当たりの部分で4センチぐらいあるよ、って言われて。前の先生は2センチだと言ったのに、ずいぶん大きさが違うんだなって思いました。

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