インタビュー内容テキスト

―― 何か、便潜血検査で、もう、ちょっとこうあったらいいのにとか。あとこういうのは嫌だなとか、あと、、そういうことってありますか。やり方も20年の間に変わってきたと思うんですが。

そうですね、便を採る量自体が減ったのは、楽になってよかったなあと思います。ただ、まあ、そうですね、物理的に表面をこすらないと出血かどうか分からないのはしょうがないんですけど、何か、うーん、ほかに方法はないかなって思うことはなくもないです。ただ、ほんとにお手軽というか、直接触らずに、検体をとれるように考えていろいろ作られてきているんだなあっていうのは、何となくわかります。

―― じゃ、別に、こう、やり方については、特に、あのー、不自由というか、

うーん、不自由。

―― あ、こうだったらっていうようなことは。

そうですね、決して、何か楽じゃないので、特に、あのー、和式だったらまだしも、洋式だと、切羽詰まっているときは、すみません、こういう話になって、準備が間に合わないっていうことがあるので。うん、…うーん、もうちょっと楽に、楽にというか、何て言ったらいいんですかね。……何かいい方法はもうこれ以上でないのかなあと思いつつ。じゃ、こうしたらっていうとこまでは自分も言えないので。まあ、黙々と従うしかないんじゃないかと思います。はい。

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