インタビュー内容テキスト

昔は、わりとこう便を採って、あの、出していた。それは、子どものときの検便なので、またちょっと違う検査なのかもしれないんですけれども。大人になって、その2回人間ドックを受ける病院から送られてきたキットを見たときに、こんな…少量で…わかるのかなっていうのが、まずちょっとびっくりしました。で、つけすぎっていう、何か言い方がちょっとあれなんですけど、便のつけすぎには、あのー、気をつけてくださいみたいな説明が入っているんですけれども。自分で、こう、けん、検体っていうんですかね、採るときに、これでちゃんと分かるのかなっていうのが、やっぱりちょっと心配で、……臨床検査技師の方には、申し訳ないんですけど、結構、やっぱりつけたくなってしまいましたね。

―― はい。

…あの、採り方とかやり方とかは、あの、そんなに難しいことではないので、ま、今、あのー、洋式がほとんどなので、そういった意味では、あのー、ちょっとこう水に流れてしまったりとかっていう心配はありますけど。でも、シートとかもすごく水に濡れないようなタイプになっているので、あの、検査自体は、そんなに、……やること自体は大変ではなかったんですけれども、その、これで大丈夫なのかなっていう……ことですね。あの、血とか、あの、そういうものと違って人に採ってもらうものではないので、そのあたりがちょっと心配ありました。はい。

―― じゃ、もう少し何か説明とか…丁寧に書かれていればいいんでしょうかね。

そうですね。

―― どうなんでしょう。

うーん、少量で分かるものだっていう…ことが、おそらく、あの、写真とかもあって、このぐらいで大丈夫ですよっていうのは、あるんですけれども、多分、自分の中の意識で(笑)、あのー、ほんとに、あの、ちょっとしか採れないものを、やっと採って、その出す、検便として出すっていうのだったらあれなんですけれども、やっぱりそれぞれ便って量が出るじゃないですか、その中で、ほんとにこれで、……そのほんとの一部なので、分かるのかなっていうところは、はい、感じました。

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