インタビュー内容テキスト

1度、1度目は、あの、会社の、あの、契約している、その、えー、人間ドックのセンターに行って、そこから別の、その専門の病院を紹介されて、そこで、あの、治療を受けました。

―― はあ。

ま、治療っていうか、精密検査ですか。

―― はい、……で、2回目は、そう。

はい、2回目も、えーと、同じ、あの、人間ドックのところで受けました。

―― その。

ま、そのときは、あの、もうやりませんときっぱりと申し上げました。

―― あ、それは、人間ドックの、あの、お医者さんに医師にそのように。

はい、そうです、そうです。

―― 言ったわけですね。

はい。

―― で、それに対して、どういうふうに医療者のほうは反応しました?

何か、あの、受けなきゃいけませんというように執拗に勧めていましたけどね。

―― こう、説得しょうという感じですよね。

はい。2回目は実は、家内と一緒に受けに行っていて。

―― そうなんですか。

家内に一緒に、あの、結果を聞かされたんですよ。

―― そうですか。

はい、で、何か、その、ご家族のために受けなきゃいけませんというような、説教じみたことを聞かされて、余計に腹が立ちましたね。

―― あ、そうですか。で、ご一緒されていた奥さまは、ま、そういったことについては何かおっしゃってしましたか。やっぱり受けてくださいとか。

やっぱり、受けてほしいと言っていましたけども。……家族をわざわざ呼んで、その前で話すことによって、プレッシャーをかけるというのが余計腹が立って、絶対に受けまいと思いましたね。

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