インタビュー内容テキスト

―― 毎回潜血反応が出てて、まあ、自己診断されてたということですけども、その診療所のお医者様はそれ聞いても、「いや、それでもやっぱりやったほうがいい」っていうことはおっしゃらなかったですかね?

あの私どものところは自治医科大学の先生が、県の派遣で2年交代で来てくれてますんでね、2年にいっぺん先生変わりますんですわ。だから、ずーっと、まあ経過は引継ぎはしていただいておるけども、まあ、先生変わったときに検査受けても、「先生、これはこうなんです」と。「ああ、そうか」って言うて、まあ、そうなってたし。で、最後の人間ドックか、検診、村の検診かどっちか忘れましたけど、どっちかのときには、もう出してもどうせ引っ掛かるんやということで、1回だけね、出さなかったときもありますんですよ。もう出しても引っ掛かるんやから、引っ掛かっても、痔なんやからいうことでね、もう出さないときもありました。それ1回だけですけども。はい。はい。

―― で、そのー、まあ、検査をすると、そのあとの、その、フォローアップっていうか、こういう結果でしたっていうのは、その、人間ドックでも職場の検診でも両方やってる。

でも、両方やってて、ほんで、人間ドックの場合は文書で来て、あの、文書で来て、で、「精密検査受けてください」いうに来るわけですわ。で、その、ほんとにちゃんとみんなそれを持って、まあ、私の主治医は診療所の先生ですから、診療所の先生のところに持って行って「こうでしたから、先生どうしたらいいですか?」って、まあ、本来は相談せなあかんのですけどね、もうそれも、これは書いてても、「これは痔や」と。血圧高いいうても、「まあ、たいしたことない」と。コレステロールと中性脂肪ちょっと高いけど、まあ「別に、今どうっちゅうことないし」ということで、自分で勝手に放ってあるわけです。

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