インタビュー内容テキスト

―― じゃあその、あの、診療所の先生が毎回、えーと、プラスというのを見るというのは…

が、年1回。

―― 職場の…

うん、年に1回。

―― 年に1回なんですね。

そうです、はい。

―― そうすると、2年に1回変わるのであれば、2年診てその先生は終わりということなので、じゃあ、毎回違う先生、毎回じゃない、2年に1回違う先生…

うん、2年にいっぺん違う先生に変わるから。

―― ああ。

そんで、潜血出てるけど、「先生、私は大丈夫なんですよ」(笑)。

―― とー、ずっと同じ、もし同じ先生とかであれば、もうちょっと強く言われたんでしょうかね。でも、記録は残ってますよね?

だからー、潜血は出てるから、まあ、これは私の勝手な解釈ですけれども、潜血、まあ、潜血出てたからがんという可能性もあるけども、さっき言ったように、まあ、痔の可能性もあるし、多分、鼻血なんかでも便に混じってくるんだろうし、すべてががんっていうわけじゃないですからね。まあ、先生も、あの「受けたらどうか」という話は聞いたような気もしますし、聞いてもあんまり重く、私自身が受け止めてなかったんでね。あの、先生から首に、縄縛って連れて行かれるような状態じゃなかったから。あの、何人かはおっしゃってくれたような気もするんですけども、けど、自分の受け止め方があんまり真剣に受け止めてなかったから、結局、まあ、手遅れというか、無視して…結果を無視してしまったと思うんですけどね。はい。

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