インタビュー内容テキスト

―― で、えーと、ま、ある程度の年齢になってくると、こう、市の広報とかで、あの、がん検診受けませんかっていうものが回ってくるところもあるんですけれども、あの、受けようかなって思ったことはありますか。

うん、そ、それはね、あの、言われたことあります。

―― あ、そうですか。

うん。

―― それはどなたから言われ。

先生から。

―― あ、えーと、病院、行きつけの病院の先生からですか。

ええ、今の。

―― で、それは、ま、あのー、言われてどういうふうに思いましたか。

うん、後で暇があったときに検査してあげますということは言われました。

―― じゃ、とてもお忙しくて時間が取れなかった。

お互いにね。
時間的に先生のほうも忙しかったんだろうけどね、やりましょうっていうことは言われていたけどね、時間的になかったんですかね、忙しかったって、やらなかったですね。で、あのときにやっていれば、あの、見つかったんだろうと思いますけどね。やってなかったですね。だから、やろうっていう話はあったですよね。でも、全然やらなかった。

―― やっぱり心配な人が、こう、自分で。

オプションでやるものでしょ(無料だけど一般(特定)検診とは別に申し込むという意味です)。血液検査はみんなして、尿検査と血液検査は、それまあ安いからかもしれないですけど。必要に応じて受けるもの、心配な人が受けるもの、っていうふうになるから、わたしは、あんまり心配じゃないから受けないっていう…ことなのかしら。うーん……。

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