インタビュー内容テキスト

で、特定健診はもちろん無料ですよ。いろいろ違うんですか、市町村によって。

―― 出ないところもあります。

あ、そうですか。あ、だから、お金がかかったら、ちょっと、ね、金額によってはね、まあ、そんなこと言ってられないけど。

―― じゃ、大腸がんや胃がんの検診も。

40歳45歳、大体、あの、ある年齢以上ですよね、確か、胃がんとか大腸がんは*。
それは、多分、適応になっているけど、確かやっぱり、45とか50とか、何かそういう境目で、毎年受けようと思って受けられるもんじゃないかもしれませんね。

―― けど、その年齢なら。

え、無料ですね。はい、だったと思います。

―― そうですか。……。

でも無料でさっき言ったように、無料検査の中の、…中に入っていれば、…その潜血反応のやつなんかだったら受けますよね。何で入れてくれないんでしょうね。…その、自治体が、…大腸がんを。ていうことは大したことないのかなって(笑)。

―― あ、入ったこと、入っていないから。

うん、うん、うん、そんなに稀なケース。

―― やっぱり心配な人が、こう、自分で。

オプションでやるものでしょ(無料だけど一般(特定)検診とは別に申し込むという意味です)。血液検査はみんなして、尿検査と血液検査は、それまあ安いからかもしれないですけど。必要に応じて受けるもの、心配な人が受けるもの、っていうふうになるから、わたしは、あんまり心配じゃないから受けないっていう…ことなのかしら。うーん……。

*本人補足:大腸がんは便潜血検査(2日間便を採取)で40歳以上、胃がんはバリウムのレントゲン検査で35歳以上なら毎年可能で、前立腺がんが60、65、70歳、緑内障検査が45、50、55、60歳でした。ほかに無料で受けられるがん検診は肺がん40歳~、咽頭がん40歳~がありました。

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