※写真をクリックすると、動画の再生が始まります。

インタビュー時:53歳(2010年11月)

関東地方在住。大学教授として多忙な日々を過ごしている。年齢を意識し始めた頃より、人間ドックを定期的に受けている。受診先は自宅近所の病院で、便潜血検査を受けずに、胃・腸カメラ(胃・大腸内視鏡)を用いた最新技術による検診を毎回実施している。2005年にはポリープが見つかり、切除した。 若い頃より血便や腸の痛みを気にしていて、大腸の検診に対する意識は高かった。また、バリウムを飲むのが苦手なため、実績もあり、設備も整っている近所の病院での検診に満足している。

語りの内容

えーと。まあ、あの、年齢がそれなりなので、えー、当然ここ十数年ですかね、人間ドックは毎年受けてます。まあ、あの、時々空いちゃったりするんですけどね、できるだけ受けるようにはしてます。
で、人間ドックって言ってもいろんな種類はあって、いろんなかたちありますよね、パターンが。で、その中で、ま、たまたま、あの、家の近くにあるところが、えー、内視鏡をきっちりやってるっていうので評判だっていう話を聞いたので、じゃあ、やるならばきっちりやったほうがいいな、ということで。あの、普通の人間ドックだと、胃だとバリウム飲んで、で、あとは検便があるとかですよね。で、それが、胃カメラと腸カメラをやってるということなので、じゃあそれは、そのほうがいいんじゃないの、という。ま、なんですかね、あの、できるだけ詳しい検診のほうがいいな、というふうに思ってそれを受けてます。それをずっと続けてる状態ですね。

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

認定 NPO 法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」では、一緒に活動をしてくださる方
寄付という形で活動をご支援くださる方を常時大募集しています。

ご支援
ご協力ください

モジュール一覧