インタビュー内容テキスト

えー、朝日新聞で、以前、検診の有効性について取り上げている記事があって。えっと、子宮頸がんと、あと、大腸がんの検診は有効性があるっていうふうに、あの、記載されてたような記憶があるので。
大腸がんは、うん、最初の検査は便潜血なので、過去にも受けたことあるから、うん、えっと、受けたほうがいいかなっていうのと。あと、夫の、知り合いの人が、たまたま受けた潜血検査で大腸がんが見つかってしまったので、ああ、そういうこともあるんだなって。うん。あの、身近な人の例をみると、うん、やっぱりまた受けてみようかなって。ずっと陰性だったから、また今年も受けても陰性だろうし、見つかってもひょっとしたら、また痔のせいかもしれないって言われると思ったので、迷いはしたんですけれど、まあ簡単にできるので受けることにしました。うん。
あと、子宮体がんなんかは、あの、主治医の先生が、あれは50パーセントの確率でしか見つからないよって言われたので、まあ、がん検診そのものについても、うん…それぞれ有効性には違いがあるんだな、とは思ってます。

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