インタビュー内容テキスト

あのー、目の前にモニターがあって、今、ここをこうしてカメラが通っていますよっていうのを見られるっていうのも安心につながったんじゃないかなと今になっては考えたりします。

―― 中にはね、あのー、映像を見るのが怖いっておっしゃる方もいるんですが、まあ、むしろ、安心っていう感じ。

そうですね、何かあったら、じゃ、それはどんなのだろうって、やっぱり、見たくなるたちなので。あんまりいないかもしれないんですけど、こういう人間が、はい。

―― 見てどう思われました。

ああ、腸の中って、あのー、赤いようなイメージがあったんですが、肌色をしているんだなって思いました、はい。

―― 何分ぐらいかかるんでしょうね、あれ。

えーとですね、そんな、10分はかかっていなかったと思います。わりあい、あっさり、でも、別に、こう死角があったわけでもないと思うので、ほんとに何か平で何かぽこっとあるとかいうことではなくて。ま、入口近くですかね、あ、これが切れ痔なのかなと思ったら、もう、終わっちゃったので、はい、あのー、なかなか見られないもの見られたかなあって、すみません、こんな話で、もう。

―― なるほど、じゃ、これもしも何かがあったら、自分で分かるなあと思いました?

えーと、それは、あのー、その画像を見ていたらっていうことですか。

―― そうですね。

うん、これは何か変っていう感覚はあると思います。まあ、よく、あのー、テレビの医療番組とか、あとは、…インターネットでも、そういう病理的な写真とかよく目にするので、そういうのに近いものがあるかなっていう…のに照らし合わせてみることはできるんじゃないかなあと思います。ま、素人判断になっちゃうんで。あのー、あくまで、医師の判断がないと確定じゃないでしょうけど。

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