インタビュー内容テキスト

で、あと、あのー、内視鏡の検査をした場合は、あの、たぶん、あの、点滴でたぶん腸をリラックスさせるのは、たぶん、あとは鎮痛薬も点滴してるのかな。あの、たぶん点滴で入ってると思います(※)。ただ、あのー、2回目だから、2011年に、あのー、大腸の内視鏡検査したときに、前年に大腸の右半分を切除してますから、「短くなったから楽でしょう」ってこう内視鏡の先生に聞いたら、あの、「下のほうが大変だ」って言われたんですね。で、あの、たぶん、S状結腸というのは、たぶん日本人の場合、ちょっとくねくねしてて、私も相当くねくねしてるらしくて、あの、入れるの大変だったんですね、1年前も。で、今年は少し楽だったかなというのはあるんですけれども、あの、入れるのはちょっと大変でした。はい。

―― 痛みがあるっていうことですか。

痛みはありますね。あの、やはり、あの、大腸っていうのは、あの、くにゃくにゃというかぐにゃぐにゃしたホースみたいなので、あの、空気を入れて膨らますわけですね。で、やっぱり曲がってますから、やはり、あの、痛いですね。あと、いろいろ体形も変えなきゃなんないし。はい。でも、まあ、それしかないので仕方がないですね。

※内視鏡検査時に点滴を行うのは、不測の事態にそなえて、すぐに対応できるための処置で「点滴ルートの確保」と呼ばれます。したがって通常は、単純な輸液を行っているだけで、鎮静剤や鎮痛剤などは含まれていません。

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