インタビュー内容テキスト

近くの、あの、開業医の先生がおられて、もうそこやったらすぐ検査してくれますので、でー、あの、3月の、おー、……8日……9日になるのかな。9日の火曜日ぐらいやったと思うんですけども、あのー、行って、で、「先生」、あの、そのときはあれ持って行ったんですよ。あの、職場の検診した、あれで、あの、便の潜血検査引っ掛かってるということで、それ持って、で「先生、こうこうで、便の潜血の検査引っ掛かってるんで、いっぺん、あの、精密検査して欲しいんです」って言って、それが火曜日やったと思うんですけれども、「ほんならすぐします」ということで、あのー、木曜日に行きました。
でー、行ってカメラを入れるのに、もう横になったときにね、あの、先生も、「出血してます」と。もう横になったときに「あんたもう出血してる」と。もうそれぐらい血が出てたんですよ。で、前に(ポリープを切除した知人の)話し聞いたときに、その人は4つあったというもんで、私も、まあ、ひょっとしたら2つか3つぐらいあるんかなと思いまして。で、まあずっとカメラ入れてもらう途中で、「先生、私ありますか?」言うたら、「ポリープありますか?」言うたら、「ある」って言わはって。「先生、幾つあります?」言うたら「1つやけど、1つある」言うて、で「あとで説明する」言うて、もうそれ以上話してくれなかったんですわ。「ああ、そうですか」言うてね。そのときかなんか、ちょっと心配になってきて。で、検査は、まあ、すぐに終わって、でー、どうでしょうかね。30分ぐらいしたらもう検査結果教えてくれたんかな。そんで、うちの家内も一緒に行ってましたので、ちょっと自分も不安になってきてたんで、「先生、家内も来てるんで一緒に見させてもろていいですか?」と言ったら、「ああ、ええで、ええで」言うて。で、2人一緒に入って行って、でー、先生、開口一番、あの、この、その、内視鏡で撮った写真を見せていただいて、「あんた若いよって、あのー、もうはっきり言うけども、がんや」と。で、ポッともういきなり言われたんです。ほんで、もうこれ見たらね、私、今こんな大きなのできてると思ってないし、「先生。これあれですか」言うて、「これががんのところですよね」言って、ほんで、「正常なところってもうこんだけですか」言うて「そうやな」って言って、で、「もうあんたのは、もう、これ検査する必要ない」と。「検査しなくても、もう立派ながんや」と。「立派ながんちゅうか、もうがんに間違いない」と。「一応、病理検査出すけども、もうこれ、はよう手術や」と。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言