インタビュー内容テキスト

初めて、その、受診してですね、あの、麻酔が切れかかってきた頃に、「もう少し遅かったら、人工肛門だったかな」というふうな声が、耳に、こう、入って来たんですね。その時に、えーっという、ちょっと驚きがあってですね。で、あのー、その診察が終わったあとに、医師の説明で、あのー、「電気メスで、取り除きましたと。で、これ、たぶん、あの、悪性だと思いますが、実際、その、もう一度、その細胞を検査してですね、あの、後日ですね、説明します」ということだったんで、ああ、悪性だったのかなぁということですけども。まぁ、あの、取り除いてもらったので、まぁ、不安な部分とホッとした部分、半分、半分ぐらいだったと記憶してます、はい。

―― それで、あの、検査に、まぁ、あのー、まわされて、えーと、診断がつくまでに、どれくらい期間があったんですか?

うーん、あのー、一週間ぐらいだったと思うんですが、まぁ、仕事してる関係上ですね、あのー、かかりつけのクリニックのほうに連絡が来るっていうことだったんで。その検査の結果を知ったのは、2週間後ぐらいだったと思います。

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