インタビュー内容テキスト

前の分かる前は、あのー、とにかく、まあ、じゃ、内視鏡で見ればはっきりするから、うん、ま、内視鏡を見てもらおうという気持ちで、ええ、何も問題なく、ただ、なっているそういう恐れがあるから心配だから受けようとかそういうのじゃなく、とにかく、じゃ、見てくれということで受けただけですけども。で、もちろん異常はなかったわけですから。

―― じゃ、今度も、大丈夫かなっていうのはありました?

でも、先生の話では、そういうことで、「もう、3年も前からこういう状態では、わたしは責任は持たないぞ」ということを言われたんで、どきっとびくっとしましてですね。まさかと思ったら……先生が内視鏡を入れて、「あ、これだ」とか「やっぱり」とかっていうような(言葉を)発したんですね。そして、わたしは、それでも聞いて、うーん、まさかと思ったんですけども。まあ、半分、これは何かあるなと思って、うちに帰って、まあ、ちょっと話を、うちで話をして、「恐れがある。ま、結果を聞いてからだ」と言って、結果を聞きに行ったら、とにかく、話をする前にその映像を見て、大きいなと思いましたね

―― それご覧になったときに、もう、ぱっと直感的に、これはよくないようだっていう感じはありましたか。

そうですね、ええ。……まさかこれが自分のかなと。まあ、ただ大きさ、だ、だいぶ大きく拡大されているかなと思ったんだけども、目に見て、こんなに、ポリープなんてもんじゃない、ぼてっとしたのが…あったわけですね。……ですから、うん、あのー、まあ、一応、心配にはなりました。そのあと、先生から説明を聞いて、これは進行性のがんだぞと、まあ、ステージで言えば、2以上にはなっているというような話を聞いたんで、まあ、これは、ま、取るしかないなと自分では思ったわけですけどね。

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