インタビュー内容テキスト

私は早期だったので、あの、本当に、一番最初のクリニックでも、切っておしまいと言われたんですね。だから、手術だけで済んで、それも、あのー、腹腔鏡の手術だったので、あの、そんなに体力も消耗しなかったし、あの、本当に早期だったので、痛みも何も感じてなくて、もともとの体力があったので、あの、それだけはすごく、あの、助かりました。だから、復帰も早かったし、あと、あの、本当に化学療法とかそういうので苦しむこともなかったので、あの、本当に手術だけで済んで、あの、復帰も、後は、かん、簡単とは言いませんけれども、あの、まあ、あのー、何とかこなすことができました。
で、やっぱり、あのー、大腸がんの、あのー、な、何ていうんですか、よくあるパターンというのは、あのー、ポリープからがんになる。それもすごくゆっくりなスピードなんですね。で、私のほうも2センチぐらいのポリープで、がんは1センチあったかな、ないかなという感じなんですけど、だから、あのー、ま、私も大腸がんの内視鏡の検査があるっていうのは知ってましたけど、やはり何かね、あの、聞くところによると下剤飲まなきゃなんないし、お尻から入れなきゃなんないし、嫌だなあと思ってずっとやってなかったんですよね。あるのは知ってたんですけども。ですから、あの、今回も、あのー、もっと早い段階で内視鏡の検査受けてればがんにならずに済んだのかなというのは一つ後悔してますね。

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