インタビュー内容テキスト

それで、私は最初その痒いとかそういうことは、あの、「痔かな」と思っていたので、それにしてもなんか、まあ、場所が場所だけに、ちょっと自分も若かったものですから、その、病院に行って見せるっていうことが、結構、ちゅうちょというか恥ずかしさもあって、それで、まあ、先延ばしにしていたようなところがあったんですね。それで…まあ、親とかに話しても……まあ、「嫁入り前の娘が」(笑)っていうふうで。それ、それで、ええと…まあ、親に相談してもそういうふうで、それで「嫁入り前の娘が行くような病院じゃない」っていうようなことを言われて、それで「診察するのにも、痔の診察ってどういうふうか知ってるの?」みたいな感じで言われて、それで、だけど、自分はすごい痒みが苦痛だし、それになんかこう、いつも身体が熱っぽいような感じもあって、それで…もう本当にその当時、まあ、夜勤もやってたんですけど、もう疲れちゃって疲れちゃって、寝てばっかりっていうような。まあ、仕事してない時は寝てることが多かったような感じで(笑)、そんなふうに過ごしてて。

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