インタビュー内容テキスト

―― じゃあ、最初の便潜血が陽性のときっていうのは、もうほんとに気にしなかったんですか?

そうです、ほんとに。あの「あ、切れちゃったのかな」ぐらいな気持ちで。

―― 普段から、痔とかありました?

そうですね、はい。

―― じゃあ、その、便潜血検査で陽性でも、まあ、……

まあ、そうかなっていう。

―― で、まあ、1回目の後に、その、ちょっと刺激物で下痢をするようになった。じゃあ、2回目の便潜血でプラスになったときっていうのは、どういうふうに。やっぱりビオラクミン(整腸剤)に(頼って)?

そうですね(笑)。そうです。あの、やっぱりちょっと敷居が高いですよね。あの、2次検査を受けに行くのは、ちょっと、嫌だなっていう気持ちのほうが強かったので、心配よりも嫌だなっていうのが強かったですね。

―― でも、がんかもしれないっていうよりも、その、検査を受けるのが。

そうですね。

―― それ、どうしてそう思われました? 誰かから、こう、こんな苦しかったんだよって聞いたとか。

あ、それはなかったんですが……、あ、やっぱり何か、あの、お医者様っていうと男性をイメージしてたので、で、よくよく行くことになったのも、ネットで女医さんを探して行きましたから。

―― それは、えーと、肛門科?

そうです、そうです。

―― 肛門科で女医さんを探された。

はい、はい。

―― 近所にいましたか?

いました。いらっしゃいました。

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