インタビュー内容テキスト

―― はあー……なるほどね、じゃ、その大腸炎のときは、えー、お腹が痛くて出血され、下血されたわけですか。

そうです、下血して。もうこりゃ大変だと思って。それで、あのー、即お医者さんに行ったら、もう「入院」って言われて、ええ、それで、「仕事もしばらくしちゃ駄目」って言われて。もう絶対安静して、1カ月ぐらいはもう全く何もしないで、ただただ休養をとっていましたね。……。

―― それは、その、そのときには内視鏡検査は、し。

するようには言われたんだけど、そのあとで、しなかったんです。その、あの、下剤を飲んでまたやるっていうのがもうとっても苦になって。ほんとは「しなさい」って言われたんですね。だけど、しなかったんですね。だけど、今年はしようと思っています。

―― あ、なるほど。それは、どうしてですか。やっぱり、ちょっと、下血されたんですか。

4年経っているので、もうしなきゃと思って。

―― ああー、そうか、じゃ、その大腸炎の、じゃ、診断は、内視鏡検査をして、ここに腫瘍があるということで診断されたのではなくて、もう症状から。

そうです、もう症状から「そうだ」って言われて。最終的に、その大きな病院で、あのー、「大腸炎の検査をね、あのー、するよ」って、「それで終わりです」って、「結果見て終わりにしましょう」って言われたのに、それに予約までしたのに行かなかったんですね。

―― ああー。

どうにも、あの、大腸、やっぱり、大腸、あ、何でしたっけ。

―― 内視鏡検査。

内視鏡検査、うーん、下剤飲んで、また、あのー、おなか痛くなってって。

―― ああ、…なるほど。

そう。

―― でも、それをまあ、キャンセル、要するにキャンセルされたわけですかね。でも、そのあとは、じゃ、もう、ご自身の食生活を改善したり、いろんな努力で。

だから、それをけったからね、余計にやんなきゃって(笑)、何だか律儀に。

―― 確かにね。

そう、一生懸命、自分のできることはやって。検査は避けたいなみたいな。でも、ことしは、ほんとに、検診の案内がきたからね、あ、ことしはちゃんと、検査を受けようと思いました。

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