インタビュー内容テキスト

あの検査ね、おしりから入れる検査はね、二度とやりたくないね、もうね。苦しいよ。空気が、こんなにおなかがぱんぱん張っちゃってさ。ねえ、我慢するのよ、我慢するっていうけど、もうあれだけは二度とやりたいなと思わないね。CTとかさ、いろんな検査とかそうでしょう、採血なんてのは、もう簡単に「はい」っていうけど、あれだけ、あれだけはやりたくないなと思った。
だから、あの、検査だけがきつかったね。ねえ。みんなああやって検査するんだろうかなと思って。だからみんなやらないのかねと思うけど、きつかったよ、あの検査。すっごいね。

―― それは、おなかが痛くなって病院に行ってからやった検査だったからつらかったんでしょうかね。

ねえ。それがつら…ねえ。それで、ほら、下剤かけて、なってから何にもおなかにないって言われてね、やったからね、検査はね。だから、あの検査はきつかったね。みんな、あれ、検査のときに、みんな検査するのにみんなああやってやってるのかなと思うけど、やってるんですかね? おれ、私だけかな? 特別になったのかなと思う。

―― 多分、腸の検査っていったら、そういう幾つかの検査をやると思いますよ。

あるんですかね。すごいよ、こう、機械が、自分が動くんじゃなく、機械がさ、上になったり下になったりさ、逆さになったりさ、ねえ、全然ね。でも、ほら、レントゲン、何も、ほら、あれよ、ちゃんと分かるもの、こうやって意識してね、右手、「はい、空気止めて」ってね。我慢、「そこを我慢するのよ」なんて言われてね、「はい、分かりました」っつって。あれはもう、1時間ぐらいやったもんね。あれ、きつかったよ。どこの病院でもやるのかね、ああやって。

―― あの、まあ、や、やる、どこの病院でもというか、ま、その人の状態によってはやるのかなというふうに思いますけどね。

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