インタビュー内容テキスト

「入院をしてください」と言われて、あのー、そうですね、すぐ、入院をしましたね。すぐって、まあ、ベットの調整とかいうのあったらしいですけども、まあ、比較的早目に入院をして、とりあえず、えー、CT、えー、もちろん腸の内視鏡、上部消化管もそうですね。だから、えーと、胃腸の検査、胃腸の検査を全部やりましたね、はい。もちろん、あのー、腫瘍マーカーもやっているはずですが、わたし、わたしは、そのマーカーはあまり上がってなかったということでして、はい、ええ。

―― じゃ、えーと、確定診断が出たのが、やっぱり内視鏡ですね。

そうですね、あのー、そうですね、内視鏡とCTですね。もう、先生は、CT、もう転移していましたから、CTを撮った時点で、もう肝臓にも転移していたんで、あ、これはもう…。あのー、わたしはその、要するに医療スタッフがですね、わたしに対して、何か、何か「しらー」としているんですね。わたしが何を聞こうも、何か避けられているような感じがあって、入院しても。何なんだろう、この空気はと思ったんですが。そしたら、先生が――あ、もう、非常に、こう、おっとりして…とりみださない先生なんですけども――その先生が、あのー、口で、「なるべく早く家族を呼んでください」と言ったんで、ひょっとしたら、じゃ、これ、危ない病気なのかなと思った程度ですよね。
だから、あのー、全部総合的に、その内視鏡、うえ、上部、上部、下部、あのー、上も下も、あのー、胃腸も、胃も腸も検査をしてCTを撮って。ま、CTが、わたしはそれが決め手だったですよね。まあ、もちろん、その腸の内視鏡で、あのー、そうですね、腸の内視鏡で、その腫瘍があること、ことは見してもらいましたし。それから、あのー、肝臓、あのー、CTで、その肝臓にかなり転移していることも見せてもらいましたし。まあ、内科の先生ですが、ま、そういった段階ですかね、ええ。

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