インタビュー内容テキスト

―― そうすると、まあ、女性の場合だったら生理がもしあったとしたらば、それに合わせてやって、で、そこで、ほかの健診も受ければいいんですかね。

うーん、うまくいけばいいんですけど、あのー、申し込むと、じゃ、あなたはこの日に来てくださいねっていうのも含めて、そのお知らせキットが来るんですね。なので、重なっちゃったら、まあ、ちょっと、今回は、止めておきますとか、一応採ってきましたけど、こういう状態でしたっていうのは、自己申告で言うようにしています、はい。

―― なるほど、

まあ、でも、「陽性出ちゃうと思いますよ」って言われて「ああ、そうですね」っていう会話もしましたけれども。

―― じゃ、ご自身の場合には例え、その生理のとき、ひっかかっていたかもしれないときには、それでも、出していたということですかね。

まっただ中は、さすがに、あのー、遠慮しますけれども、まあ、終わりかけぐらいだったら大丈夫かなと思って出したことはありました。

―― で、そのとき、まあ、こん、こんな感じで、こう、まあ、生理の最期の日ということもおっしゃった。

ええ、たいてい、陽性じゃなかった、陰性だったこともあったので、はい。

―― そうすればいいんですね。

ああー、はい。

―― きっと、ね、それはね、女性の方だと、どの辺まで、こう、生理とか。

そうなんですよ、はい。

―― かぶっていいのだろうか、完全に、こう、出血がないっていうのって、ちょっと待たなくちゃいけないかなって。

はい、そうですね。で、基本、年に1回の健診なので、次はまた1年後で、何か1年間、このもやもやを持ちこすのも嫌だなあと思って。じゃ、とっちゃえとかそういう勢いがありました。ただ、ま、こういうことは、窓口にいるのは大概女性だからですけど、まあ、周りには男の方もいるので言いにくい人もいるんだろうなあとは思います。わたしは、何か気にせずにどんどん言っちゃってあれなんで、はい、なんですけど。

―― ああ、なるほど、じゃ、まあ、あのー、やるときには送ってくるけれども、出すときには、その決められた健診の日に。

はい、健診の日に提出ですね。

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