インタビュー内容テキスト

―― 今のお話ですと、結婚されて、お子さんが4人、こう、お生まれになって、そのころは保険は、多分、そういう方は国民健康保険かもしくは、えー、配偶者の会社の社保。

配偶者の会社(社保)でした。

―― あ、そうですか。

はい。

―― と、社会保険ですね。

はい。

―― 主婦検診っていう名前ですかね。何かそういったものがくると思うんですけど、それはご覧にはなっていたんですか。

はい。

―― でも、まあ、受けよう。

行かれなかったですね。

―― ああ、行かれなかったね。それを誰か、こう、「行ったら」というふうに勧める人も…どうでしょうね。

周りにはいましたけど、無理だったので、子どもをとにかく何人も預けるのは、ちょっと、うん、周りもみんな家族も働いていましたし。

―― なるほどね、で、えーと、また、その職場に戻られたというのは、えーと、お子さん、ま、一番下のお子さんがおいくつぐらいのときに戻られたんですか。

えーと、そうですね、えー、一番下の子が中学生、…中学生ぐらいのときです。中学に入ってから戻りました。

―― ああー、ということは、何年ぐらい受けてないときってあったんでしょうね。

……15年ぐらいですかね。15、16年。

―― 15、16年は確実に受けてないですね。

はい。

―― はい……はあー、で、その間に、えーと、例えば、その…出血するとかそういったことはどうでしたか、ありました?

あのー、痔があったので、で、ちょっと便秘ぎみだったので、出血するようなことはあったんですけど、ま、希望的観測で多分痔だからだろうというふうに思って、すこぶる元気だったので、何か、……その自分のことをする暇がなかったんですね。……。だから、健診で、あのー、子どもも預けられますよっていうのがあると、あの、本当に助かったかなと思うんですけど。

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