インタビュー内容テキスト

だから、たとえ、その経済がきつくて苦しい人であっても、やはり無料の、検診っていうんですかね、それは、必ず受けるべきですし、もう、そこから一歩が始まると、その健診を受けたことによって、その人の一歩が始まるという、そういう認識で、もう、受けるべきですね。もう、わたしは、もう、お勧めします、ええ。……。

―― まあ、時間がね、ちょっととられてしまうっていうことは。

そうですね、それだけのことですね。
でも、だけど、それをやったがために、将来の安全が約束されるっていうことを考えれば、自分でうまく有給休暇を使ったり、何かできるんですよね。だから、それを、したほうがいいとは思いますけれどもね。それは、勧めます。自分の多少の、時間を使うけれども、そのために安心を得られるんであれば、絶対にこれは受けるべきです。だと思いますね。ただ、うーん、やっぱり、いろいろ身体的に疲れたり、生活に疲れたりする、していると、なかなか難しいんだろうなってことが分かります。ええ、ですが、国や地方自治体っていうのは、そ、それ程度しかやっていないんですよね。だから、それは、ちょっと結構大きな、うーん、悪く言えばちょっと犯罪的だなとは思いますけどね。ま、理不尽だったり犯罪的。もう、そういう国、国家なり、地方自治体をある意味ではこう加担者っていうかね、と思います。まあ、何よりもですね。要するに2人に1人ががんになり3人に1人ががんで命を落とすと、もうこういう時代なわけですから、もう、がんというものをちゃんと、こう、きちんと…面倒みていかないと、ますますがん患者さん増えるし、で、仮にもし進行してしまうと、非常に、こう、治療も難解ですし、命だって危うい可能性だってあるわけですよね。その進行度によっては。

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