インタビュー内容テキスト

―― 検査の信頼性とかって、どんなふうに感じてらっしゃいますか。

検査の信頼性…うーん…まあ、そこまで深くっていうか、考えたことがないんで、なかなか答えにくいんですけども。まあ、どっちかというと、日本の医療機関というか、日本の医療は、まあトップクラスだと思ってますので。えー…まあ、極端な言い方すると、悪性なのに悪性じゃなかった、と言われることはないだろうというようには思ってます。まあ、その、がんに限らず、思ってます。はい。

―― その逆はどうですかね。つまり、悪性じゃないのに悪性かもって言われて、切るっていうのは。

うーん…逆。逆パターンですか。ああ、あんまし考えたことがほんとにないんですけども。…まあ、あの、その、先ほどの病院の先生の話じゃないんですけど、まあ、ポリープはそんなに、人間として要るものじゃない、えー、切らなくてもいい、でも、それが悪性になるかもしれない、という話は一応聞いてた、聞いたことはありますので。まあ、その、どっちかと言ったら、わたしは一度切った経験があるので、まあ、そんなに難しい手術っていうか、にも値しないと思ってますので、まあ、疑わしきは切る、と。そういうことをすると思います。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言