インタビュー内容テキスト

それまでも、多分、病院では定期健診というか、便潜血ぐらいは、多分…定期的にやってたと思うんですよ。職場の検診みたいの。だけど、そういったことで…潜血がプラスになったことはなかったし。うん。あの、なんていうか…うん、なんていうか、別に出血がいっぱいあって貧血があったわけでもなかったし、なので、普通には多分、分からなかったのかなあって。検診ではちょっと自分の場合は分かんなかったんだろうなっていうのは思いますけどもねえ。うん。

―― 職場の検診は毎年、まあ、検便ですよね。

毎年、多分、検便ぐらいは…うん、あったような。なんか…「検診じゃ分かんないんだな」って、その時、すごい思った記憶があるので、

―― ああ、そうですか。

うん。なので、多分、便潜血はやっとったと思うんですけどねえ、職場のほうでも。うん。ですね。それで、あの…まあ、そのがんの専門病院に行った時に、腫瘍マーカーとかの採血をしてもらったら、やっぱりその大腸で、大腸がんであがる腫瘍マーカーっていうのがすごい高く出てたので。うん。「もう、検診でも、このぐらいの採血やってもらえないのかなあ」とかって、その時、思っちゃいましたもんねえ。うん。

―― 腫瘍マーカーがもう結構、もう明らかに、こう、高かった。

明らかに、うん、高かったですね。うん。そんな痒いとか、そういったことががんの症状だとは全然ね、思わなかったですから。うん。それで、うん、ですね。血がいっぱい出たわけでもないし。ただ、座薬入れた時に痛みがあったのでっていう流れでしたもんね。

―― よく、なんか、あの、大腸がんの、なんか初期症状みたいので、あの、便が細くなるとかね、コマーシャルとかで言ってた。そういう、あと、便が出にくいとか。

もう便通はね、すごくよかったですよ。

―― ああ、そうですか。

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