インタビュー内容テキスト

―― じゃ、最初、おなかが痛いときは、こういう病気かなとか、何かどういう病気なんだろうっていうことは考えましたか。

あんまり考えなかった、病気のことは。

―― もう、とりあえず痛いって。

ただおなかが痛かって、だからね、おなかが痛くて、かって言われてね、30分ぐらいたったら、便秘してるから痛いんじゃないかなっていうあれが、普通思うでしょう。でも、こう、歩けなくなるほどいた、ぐうーっとね、痛かった。それでタクシーに乗ってすぐ行ったからね。

―― 便秘がちっていうことでしたけど、何日に一遍ぐらい便は出てたんですか。

うーん、そのころは、手術する前は、までは、1週間にね、2回ぐらいしかなかった。今は毎日あります。

―― それは、えっと、今は下剤とか飲まずに、普通に。

うん、ええ。ちゃんと出る。だから、今は必ず1日に一度は必ず便があります。

―― えっと、じゃあ、その、便秘がちで1週間に二度ぐらいしか便がない状態で、最初におなかが痛くなったときは、ちょっと便秘で痛くなったのかなと思うような、似たような最初痛みが。

まあそん、そんな気分だったですよね。

―― でも、それがどんどん強くなってきた。

それが、その、だから、急激にね、急激にもう我慢ができないっていうぐらいになったんですよね。だから、おなかが何かこう動いてるようなかん、物がね、動いてるように痛くてね、あれだったですよね。だから、こっから、あの、病院までタクシー乗っていくのもつらかったですよ、じーっと押さえてね、我慢してね、あのー、行ったんですけどね。……だから、それからはね、今はちょっとぐあいが悪いっていったらね、タクシー乗ってぱっと行っちゃうけどね。今のとこ何にもないもんね、そういうあれもね。

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