インタビュー内容テキスト

自覚症状は、血が出たということと、後から思うと、いつもマラソンでレースをやってて、記録がずいぶん、5分、10分と、10キロ…フルマラソンとかやってたんですけど、10分、20分というぐらい、その…時間がかかっちゃう、余分に。(その)ぐらい遅くなってるんで、おかしいなとか。それから、月に1回ぐらい、すごい、一瞬ですけど、1秒か、うーん…一瞬ですから1秒ぐらいですかね、キーンとこう、すごい痛みが走る。で、すぐ治っちゃうんですね。どうってことない。「あれ?なんだろう、これは」と。ひねったからこんなになったのかな、と思ったぐらいで、それが3回ぐらいありましたかね。1ヶ月に1回ぐらい。で、今から思うと、それが自覚症状なのかなとは思ったんですが。まあ、普段はまったくどうもないですね。ビールも飲んでましたし、普通の食事もできてましたんで。ただ、ずっと私、ほとんど毎日ぐらい体重を計って見てましたら、普段あんまり変わらないんですけどね、2キロぐらい減りましたかね。2ヶ月…1ヶ月に1キロぐらい減ってましたかね。だから、それもよう考えると自覚症状っていうかなんか、症状なのかなとは思いましたけど。まあ、だけど走れないわけじゃないし食べられないわけじゃないし。食べるのは嗜好が変わったわけじゃないし、まったく、その、がんだとは思ってなかったですね。

―― なんか、そのマラソンの記録がちょっと落ちたりとか、体重が少し減ったりとかっていったときに、どなたか、例えばご家族の方とかに、ちょっとこういうことがあっておかしいなと思うんだけど、みたいなことはご相談にはならなかったですか。

うん、まったくしてないですね。ただ、血が出たときだけ、女房に、「痔の傾向は今までないのに血が出たよ。痔じゃないかな、どっかおかしいのかな」ということは言ったことがあるんですが。まあ、その前に人間ドックは予約してあったんで、そのときに分かるわな、という程度で。血が出てから2週間か3週間ぐらいで人間ドックに入りましたからね。

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