インタビュー内容テキスト

60歳だから今から16年前に、一番最初の大腸がん、まあ、あの、出血してたりしたのかな。出血したり下痢したり便秘したりしてたんですよね。それで、がんじゃないかって。吐きそうになったり、なんかいろいろしてたもんですからね。で、言われて。そしてお医者さんに紹介されて。…なんか近くの病院で検診したんですよね。

―― それはあの、自覚症状があって行かれたっていう。

そうです。自覚症状があって、うーん、あの、がんだろうとは思ってたんですけれども。がんは放っておこうかと思ってたんですけどね。あの、いとこがお医者さんなもんだから、「行け行け、行け行け」って紹介状書いてくれちゃったりしてね。しょうがなくって行くことにして。そしたらやっぱり、がんが3つほどあったみたいなんですね、大腸に。

―― なんか、あの、それまで自覚症状っていうんでしょうかね、そういうのっていうのは、あんまりなかったんですかね。

いや、ありましたね、やはり。3年ぐらいね、ちょっと便に出血、出血って鮮血じゃなかったんですけど、便が黒くなって、色がね。それから下痢したり便秘したり、便が細くなったりとか、そういうことがあって、あ、がんかなっていうふうに思える状態だったですね。知ってるから。そういう状態になるなっていうことはね、知ってたから、がんかもしれないとは思ってましたけども、3年ぐらいほったらかしてたんですね。だけども、あんまり進行しなかったのね。わりあいと初期だった。リンパまでいってなかったんですよね、切った時もね。

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