インタビュー内容テキスト

―― 手術する前に、その、ま、内視鏡ですね、あのー、肛門から入れる検査、それは。

はい、はい、一番最初、はい、はい、はい。

―― 一番最初の、そのときはどうでしたか、内視鏡がすごく痛いっていう方が、も、いらっしゃる。

あのね。

―― それどころじゃなかったですか。

手術、手術の前にはね。

―― ええ、どんな検査していましたかね。

内視鏡は、まだね、入れなかったじゃないかしら。

―― はあー。

まだ、その検査はね、できなかったんじゃないかと思うんですよ。

―― ああ。

あのー、そうですね、ちょっとね、そこら辺がね、わたしもね。

―― まあね、だいぶね、昔のお話なので、あれですけれども。

はい、まだね、そこまで、先生はね、おやりにならなかったんじゃないかと思うんですけどねえ。うーん。

―― じゃ、その前のところで、えー、写真を撮ったという写真は、それ、内視鏡入れた写真ですか、それとも違うのか。

え、内視鏡っていうよりね、あのー、あの頃はまだバリウムを入れての撮影でした。

―― あ、バリウム。

あ、その次はバリウムです。

―― 注腸検査ですね。

うん、うん、それです、まだ、そのころは。

―― どうでした、その検査は。

いや、もうね、あのー、自分が、その血液の塊が出ているから、あのー、よい、いいことはないですよ。ないけど、これをやらないと、自分は死んじゃうと思っているから、先生の言われるままに、あのー、動きましたから、はい。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言