インタビュー内容テキスト

―― 実際、がんってわかった時に、どんなお気持ちだったんですか。

まあちょっとはショックでしたね、やっぱりがんだって言われたら。ほんとに、やっぱりがんだったんだ、って思ったんですけどね。だけどまあ、しょうがないと思って、どうにかがんのまんま10年ぐらい生きられるぞ、なんて思ったんですけどね。

―― ご家族に話された時の反応とか、どうだったんですか。

家族も、まあ、わたしがそんなことですから、「ああ、そうなの?」ぐらいなもんで。もう主人なんか忘れてますね、わたしががんになったっていうこと。全然、冷たいのかな(笑)。そうですね。だから、あんまり、まあ娘はちょっと、がんかなってびっくりしてたみたいですけれども。あとは、ああそうだ、妹とかそういうのは、やはりみんな心配してたかもわかんないですね。わたし、あんまりちょっと記憶にないけれど。

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